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ようこそ! ゲストさんトップメニュー >> ∞ジキル∞さんの日記(LGVHB378)2007年11月11日
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∞ジキル∞(♂)■@メル友(異性)(53歳)大阪.大阪市近辺在住/勤務・自営/フリーランス
 大切なものは 見失って 初めて 気付く…
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■2007/11/11(日)
」声がした。見ると、一人の女性が悪戯っぽく微笑みながら立っている。 「麗さん。今日は同伴じゃなかったんですか」 平が彼女に訊ねる。「ドタキャンくらっちゃった、この人は平君のお友達なの」 彼女は、俺に向き直り言った。 「藍澤さんです。藍澤さん、麗さんです。」 平がお互いを紹介してくれた。 彼女と目が合った。 まるで雷に打たれたように、身体全体に凄い衝撃が走る。俺は、一瞬の間に身も心も彼女に奪われた。
■2007/11/10(土)
俺が入口の扉を開け外に出ると、平が立っていた。 平は、俺を見るとハニカミながら苦笑いしている。 「藍澤さん俺は沖縄なんですよ」その一言が心に響く。俺は、何も言わず黙って頷いた。 平の言わんとしていることがよく解る。彼も沖縄出身というだけで、店長に随分理不尽で不愉快な思いをさせられたに違いない。平は、俺を真っ直ぐに見ている。良い目をしている。男の目だ。意志の強さが有り在りと見てとれる。こういう目をした、男は嫌いじゃない。
■2007/11/09(金)
俺は店長から目を離し腕時計を見た、19:35分もう直ぐ店が始まる時間だ。 ホステスも何人か出勤して来て、此方の様子を息を潜めて窺っている。 「おいワレ!40分迄表で待っとったる。ワレも男やったらケジメ付けに出てこいやもし出てけえへんかったら、オドレ(己)の敗けと間違い認めたちゅうこっちゃ、ええな」 俺は、思いっきりドスを効かせた声で、周りのホステスにも聞こえるように言ってやった。 まずコイツが表に出てくる事は無いだろう。俺は踵を返し、ゆっくりと出口に向かって歩きだした。
■2007/11/08(木)
カマシが相当応えたのか、大阪弁が恐かったのか店長は、怯えた仔犬のような目付きで俺を見ている。 コイツは、間違いなく俺に媚びるだろう。謝る勇気も持ち合わせていない 。喧嘩一つ出来ない男が取る行動は、逃げるか胡麻するかのどっちかだ。 店長が媚びるような目で何か言おうとした、せつな俺は、より一層目に力を込め睨み据え威圧した。もうコイツの声も下らない胡麻すりも聞きたくない、臭い息もお断りだ。店長は、開き掛けた口を閉じ諦めたように頭を垂れた。
■2007/11/07(水)
なのに…コイツは、やっぱり、救いようのない馬鹿だった。「悪いけど背も高過ぎるし、言葉も訛ってるんで、うちでは無理だろうな、雇えない。此処は、銀座なんだよ解る?北新地とはレベルが違うんだよ。それに俺は、大阪弁も大阪人も受け付けないんだよね、厚かましいし、カッコつけて意気がってるけど、口だけの奴ばっかりだからよ、所詮田舎者ってことだ。」この世で言っては、ならない悪口が二つ有る。親の悪口と故郷の悪口だ。 それを、いけしゃあしゃあと、この野郎は人の気も知らないで言いやがった。俺の我慢のリミッターは外れた。
■2007/11/06(火)
このクソ野郎にカマシを入れて、小便チビる程ビビらせ、この世の地獄を見せるのは、ゴキブリを踏み潰すより簡単だが!それは、出来ない相談だ。折角此処でのバイトを紹介してくれた、ルリ子ママの顔を潰してしまう。ルリ子ママは、以前先輩と偶然入った、二丁目のゲイバーのママだ。初対面から俺を凄く気に入ってくれて、それ以来何かと俺の面倒を看てくれている。俺の姉さん??みたいで、大切な人だ。我慢だ我慢、ルリ子ママの顔を潰す訳にはいかない俺は、自分に言い聞かせ、必死で怒りを堪えた。
■2007/11/05(月)
それから、やれ背が高すぎる、身体がデカいから駄目だの、俺に対し、そんな事ばかりを言ってくる。聞きたくもないのに、下らない自分の自慢話しもしていた。コイツは、自分が全然解っていない。どんな人生を送ったら、こんな人間に成るのだろう?世の中、不思議な事が多すぎる。それにしても、コイツの息は臭すぎる。痛い、マジ痛い野郎だ。俺の事が気に入らず、何かに付け俺に難癖付ける。慇懃無礼な、人を小馬鹿にした店長の態度に、俺は腸(はらわた)が煮えくりかえっていた。『ホンマにシバイたろかこのアホ』
■2007/11/04(日)
「アッそうなの、じゃあ、ボーイの奴が俺に伝えるの忘れてやがったんだな、本当使えない野郎だよ」何を言ってやがるこの鼻くそ野郎、人のせいにするんじゃない。お前が忘れてただけじゃないのか?コイツは、都合の悪い事は全部人のせいにする。思った通りの無責任で嫌な奴だ。俺の勘は、本当によく当たる。「ところでエーッと藍澤だっけ、お前出身何処なの?」「大阪ですけど」俺が言った途端、店長の顔付きが変わった。
■2007/11/03(土)
「参ったな本当、忙しいんだよな俺、今日だったけ面接来るって言ってたの」店長は、俺の履歴書をろくに読みもせずテーブルに放り投げた。俺の面接が嫌でしょうがないらしい。ムカついた俺は、思わず身を乗り出した。店長の顔に一瞬、怯えが走ったのを、俺は見逃さなかった。コイツはヘタレだ。「昨夜面接の件で電話したら、今日の19:00時に来るよう、言われたんですけどね」俺は、ぐっと眼に力を込め店長の目を見据え言ってやった。
■2007/11/02(金)
俺の持論だが、女の腐ったような女はいない。そんなのは男だけだ。こういう奴は、上に弱く下には強い。ミスは全部人のせいにして手柄は全部自分の物。そのうえ自己顕示欲が強く、陰険で嫉妬深くて執念深い。往々にして歯か胃腸が悪い。口が臭く、絶対女にモテないタイプだ。間違いない!「じゃ奥のボックス席に移ろうか」店長が言った。ウッやっぱり息が臭い!俺の勘は、よく当る。俺は店長が座った後、ゆっくりとソファーに腰を沈め、履歴書を差し出した。いよいよ面接が始まった。
■2007/11/01(木)
程なくして、チョビ髭を生やした、中年の店長だという男が、先程の若い男とやって来た。鶏殻みたいに痩せて、背が低く如何にも神経質そうだ。俺は立ち上がり、挨拶をした。「初めまして藍澤です」店長は返答もせず、値踏みするような嫌らしい目付きで俺を見ている。嫌な目だ、腐った魚のような目だ。人が挨拶しているのに、知らん顔してやがる。オマケに鼻で笑いやがった、失礼極まりない。ピンときた!嫌な野郎だ。コイツは、絶対に女の腐ったような奴に違いない。俺の勘は、外れない。
■2007/10/31(水)
「何か感じるの」不意に背後から声を掛けられた。俺が声の聞こえた方角に振り帰ると、品が良く小柄で、透き通るように白い肌の美しい女性が、いつの間にかカウンターに立ち、俺をジッと見ている。「花が好きなようだけど、花を観て何か解った」「花は見られるために、咲くんですね」「それだけかしら」「生きるってことを、強く感じました」「貴方の、名前は」「藍澤 龍一です」色白の女性は、大きな瞳で俺を見据え、にっこり微笑み店の奥へ姿を消した。
■2007/10/30(火)
広い店内の床には、毛足の長い紅の絨毯が敷き詰められ、店の中央には噴水が有り、右手にグランドピアノ、左手には大きな白い花瓶に、息を飲む程美しい溢れんばかりの花が飾られいた。それらを取り囲むようにソファーとテーブルが配列されている。照明は豪華なシャンデリアだ。俺はカウンターに向き直り、店長が来るのを待っていた。どうしても花が気になり、もう一度振り返り花を見つめた。綺麗だ!花の中に全てが有る。(強さ、弱さ、哀しみ、喜び、美しさ、脆さ、生と死)心の中で呟いていた。俺は完全に花に魅入られ、心を奪われ感動していた。
■2007/10/29(月)
店は銀座八丁目N通り、道路に面した白いビルの一階に有った。 重厚な造りの黒いドアを開け中に入ると、若い俺と同じ年位の男が、黒いスーツに蝶ネクタイ姿で立っていた。俺は男に会釈し、面接で来た趣旨を伝えた。男は、俺に名を訪ね自らは平だと名乗った。平は、俺をカウンターに案内すると 「直に店長が来ますから、座ってお待ち下さい」と言い残し、去って行った。俺はカウンター右端のストゥールに腰掛け時計を見た。18:45分約束の時間よりも15分早い。俺は安堵し、ゆっくりとカウンターを背に広がる、未知の世界、高級クラブの店内を見渡した。
■2007/10/28(日)
18歳だった、二十四年前の春3月、東京のW大学に入学した俺は、大阪から東京に移り住んだ。初めての東京は、俺にとって驚きの連続だった。真っ黒な出汁のうどんが出てきたときは、箸をつけるのを躊躇し、言葉の違いにも戸惑った。当時大阪弁は、ガラが悪く怖いって、よく云われたもんだ。どうにか東京の生活にも慣れてきた二年後の20歳の秋11月。俺は、紹介されたバイトの面接で銀座のクラブに行ったんだ。水商売ってガラじゃなかったが、土日が休みでオマケに高給ときたから、飛び付いた。
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シェィミさん■最近、忙しい過ぎて出会いが無くなりました。女・・40過ぎ難しいのかな〜♪おバカな話
potaさん☆☆□■ピーンと皮の張った太鼓みたいな人キボンヌ!
あざみさん☆☆■一期一会 会うべくして会った縁は大切にしないとね。
みや2さん☆☆■子育ても終わりです。進学が決まりこれからは時間がいっぱいあります。一緒にこれから
ココアさん□■いろいろな人といろんな話をして、お互い判り合えるなんて素敵だよね♪自分にも素直に

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